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珪素の働き

珪素の働き

世界のケイ素研究

ルイ・パスツール

●世界的に著名なフランスの生化学者・細菌学者ルイ・パスツールは『珪素は治療の分野で大きな役割を果たすことができる』と述べられています。

●ドイツのDr.アドルフ・ブーテナント教授(1939年ノーベル化学賞)は『珪素は今日も太古の昔も生命の発生に決定的に関わり、生命の維持に必要不可欠なものである』と述べられています。

アドルフ・ブーテナント教授

1972年ブーテナント教授はコロンビア大学で人体が最適な健康を保つための研究を実施し、数々の実験で食料から重要なトレースミネラルを継続的に摂らなければならないことを示されました。



●アメリカのプリティキン長寿調査研究所の顧問である、生理学者トム・バスラー博士は900人の患者を対象に、1カ月にわたって運動と珪素を多く含んだ高繊維の食事、それに禁煙というプログラムを実施し、患者らを観察しました。その結果として、以前は理想体重を少なくても20%も上回っていた患者らは、平均して6㎏も体重を減らす事ができました。

それと同時に、コレステロールは26%減り、インシュリン治療を受けていた糖尿病患者38人のうち15人が、わずか1カ月でインシュリン治療を受ける必要がなくなったのです。
トム・バスラー博士は、さまざまな実験の結果を元に、『珪素こそが人間の健康な身体を維持する真の主役』だと結論づけています。

●1962年に、アメリカのエディス・M・カーライル博士もケイ素について報告しています。それによると、ケイ素の少ないエサを与え続けた動物は、やがて骨や軟骨に奇形をはじめとする異常をきたすことが明らかになっています。

●1970年アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のエディス・カーライル博士は、珪素について研究をした結果、次の作用があること述べられています。

  • 肌、髪、爪の老化を防ぐ
  • 体内、皮膚にコラーゲンの沈着させる
  • カルシウムを骨、関節等に沈着させる
  • 歯肉炎に効果がある
  • 消化作用を促進する
  • 関節炎に効果がある
  • 骨祖しょう症に効果がある

●オーストラリアの植物学者、リヒャルト・ヴルフォートは、スギナをお茶にして長く飲んでいるとケイ素の働きで細胞が活性化され、ガンの成長を抑え、ついにはガン細胞を崩してしまうことを発表しています。

●ニュージーランドではケイ素(二酸化ケイ素)は皮膚組織や骨を強くする働きがあると共にコラーゲンの働きを助けるとされることが広く知られています。

●日本でも1959年より東京工業大学の立木健吉博士、舟木教授を中心に数十人の学者グループが水素と珪素を主体にした研究を始めました。最初は航空燃料の開発に着手し、1961年に水素と珪素を融合させたエネルギーを作ることに成功しました。

翌年、珪素塩化物に強い活性力、浸透力、還元力。置換力があることが発見されて、五年後に農業分野に貢献するエネルギー還元に成功する。それから、研究が続けられ1997年に立木健吉博士の意志を継いだ椋代譲示博士(むくだいじょうじ)が、珪素についての書籍を出版され生物・人体に対しての好影響を述べられています。
(たちばな出版:「未来を拓くケイ素革命」「地力はよみがえる」)

画像の説明
  • 免疫機能の仕組みの中で大きな作用をしている
  • 骨祖しょう症が防げる
  • 体を正常に保つために必要不可欠な物質
  • アトピーや花粉症に効果がある
  • 造血やリンパ球の製造に深く関わっている
  • 口内炎やのどの炎症、口臭除去
  • 外国では副作用のない薬として使用している
  • 自然治癒機能の増大と調整をする
    画像の説明
  • 農薬・化学肥料で弱った土をよみがえさせる
  • 完全無農薬無化学肥料栽培が可能
  • 安全でおいしい農作物が作れる
  • 農業・畜産・医療・環境に好影響

●ようやく日本でも珪素の重要性に目が向けられ、2008年8月日本珪素医科学 学会が創設されました。医師で会長の柳本行雄氏は「活性酸素を除去し、細胞を活性化させいつまでも若々しくうつくしさを保つ鍵を握るのは珪素に勝るものはありません」と述べられています。

世界で解明されたケイ素の主な働き

これらは過去にドイツやイギリス、フランス、アメリカで多くの化学者、医学博士たちによる研究で、ケイ素が人体に与える影響を立証されています。

毛髪や爪の発育と皮膚細胞の活性化。(しばしば『美しさのミネラル』と呼ばれています)
自己免疫力と免疫細胞の活性化。(抗酸化力)
軟骨組織を丈夫にして、関節の動きを滑らかにする
骨や歯のカルシウムの不足を補う
カルシウム、コラーゲン、グルコサミンを体に沈着させる
老化現象を阻止
血管を丈夫にする
冠動脈疾患の抑制効果
肺組織の粘膜の弾力性を復元し、気管支炎の炎症を抑える
体の酸化防止、早期の老化を防ぐため若さを維持できる
女性に多い骨祖しょう症の予防ができる
腎臓結石を防止して、尿路感染症を治療できる
腸内環境を整え、腸管の炎症を抑える
高血圧を調整する
不眠症を緩和する
結核を治療・予防する(結核の薬として開発されている)
糖尿病の症状軽減と予防作用
頭痛、耳鳴り、めまいの軽減
関節の弾力性を向上させることにより、リウマチに有効
アルツハイマー病の予防、治療(体内のアルミを吸収して排泄させる作用がある)
変形性関節症の痛みを軽減する
認知症のリスクを減らす
ガンに対する抵抗力の強化
最新の研究で『珪素が不足することで、脳を活性化させるセロトニンの分泌が減少して、心の病である『うつ』や『精神不安』が起こるとされています。

フラミンガム研究

米国と英国の共同研究グループは、フラミンガム子孫研究の参加者2846人(30~87歳、男性1251人、女性1596人)の食生活を調査しました。
同時に、背骨(腰椎)や足の付け根の骨(大腿骨けい部)のBMDを測り、食事からのケイ素摂取量とBMDとの関連を調べたのです。

ケイ素摂取量を4グループに分けて比較すると、男性や閉経前の女性では、ケイ素摂取量が多いほど大腿骨頚部のBMDが高いことが判明した。
最もケイ素摂取量が多いグループ(1日40mg以上)は、最も摂取量が少ないグループ(1日14mg未満)より、BMDが10%近く高いことが明らかになりました。

ちなみに、カルシウム摂取による同様の研究では、摂取量が最も多いグループと最も少ないグループのBMDの差はたかだか5%だったのです。
「食事からのケイ素摂取量の差がBMDに及ぼす影響は、カルシウムよりも大きい」と研究グループはみている。ケイ素はこれまで、人の健康に対する影響がわかりませんでした。

ケイ素を含まない食事で育てたマウスは、骨の生育が不十分とのデータがあり、おそらく骨の健康維持に大切なミネラルだろうと考えられていたが、人を対象にした大規模な疫学研究で密接な関係が示されたのは初めて。

これまで人への作用に対するデータがなかったこともあり、今のところケイ素の栄養所要量は定められていない。しかし今回、カルシウム以上に効くとのデータが発表されたことで、状況ががらりと変わる可能性が出てきたのです。

ケイ素はほかのミネラルと同様に、食品から摂取しても体内に吸収されにくいことがわかっています。例えば、バナナはケイ素が豊富な食品の一つだが、食べても含まれるケイ素の5%程度しか体内に取り込まれません。
ただし、ケイ素の吸収率は食品の種類や加工法によって大きく変わります。

世界の心臓を救った町―フラミンガム研究の55年 (ライフサイエンス選書)


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