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珪素(ケイ素)とは

珪素(ケイ素)とは

ケイ素は原子番号14の元素です。地球上の地殻中で最も多いのは酸素(O)であり、二番目に多い元素はケイ素(si)で、このケイ素は地球の地殻に大量に(約26%)含まれています。

画像の説明

土中や鉱石に含まれていて、石と名のつく石英(水晶石)ラジウム鉱石、麦飯石、トルマリン、ブラックシリカ、医王石、花崗岩などの石の95%以上にケイ素が含まれています。また一部のコケ植物、シダ植物、イネ科の植物などにも含まれています。ケイ素は英語名でシリコン(Silicon))といいます。そして,ケイ素(Si)の酸化物が二酸化ケイ素(SiO2)シリカ(silica)といいます。
ちなみにアメリカのサプリメントはsilicaと表記されています。

ケイ素は工業分野ではありとあらゆるものに使われていて、私達が生活する上での重要な役割を果たしていますが、実は私達人間の生物分野においても、絶対になくてはならない非常に大切な物質の一つなのです。『珪素は骨の中で最も発育促進している部分に多く含まれており、骨の成熟に欠かせない成分である』と東京大学中村栄一教授の論文に記述されています。

ケイ素は、私たち人間や動植物にとっては成長過程で絶対に必要な栄養素(ミネラル)です。

今から132年前の1878年という早い時期に、世界的に著名なフランスの生化学者・細菌学者ルイ・パスツールは、シリカ(二酸化ケイ素)が多くの病気のための重要な治療物質であることを発見して、人間の栄養、健康において重要な役割を果たすだろうと予測されています。

現代においてこの予測は現実となり、医療分野や健康・美容分野において、私たちに必要不可欠な栄養素(ミネラル)となったのです。

医療・健康・美容

*ミネラル
ミネラルとは、身体組織の構成部分として不可欠な無機質で、体内にイオンとして存在しています。現在知られているものには、ケイ素、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、銅、亜鉛、クロム、コバルト、セレン、ヨウ素、マンガン、塩素、イオウ、フッ素、モリブデン、バナジウム、リチウム、ニッケル、ゲルマニウムなどがあります。
ミネラルは健康維持の為に不可欠な栄養素です。


ケイ素(ミネラル)

ケイ素という栄養素は根野菜、穀物などに多く含まれ、これらが土の成分であるケイ素を養分として吸収し、食生活で私たちの体に吸収されます。しかし、現在の農作物は50年前の栄養素が豊富な時代と違い、当時の5分の1程度しかビタミン・ミネラルが含まれていません。
したがって、食品からケイ素を摂取することが難しくなっています。

身体にはケイ素が18g程度とかなり多い保有量が検出され、脳(松果体)、内蔵、皮膚、骨格など全身に分布しています。

ケイ素は人体の組織と組織をつなげるのり的役目のコラーゲンを補強・維持する元素であり、骨の形成の初期段階で、カルシウムやコラーゲン沈着を助け骨を強くします。

ケイ素が不足すると記憶力の低下、骨、軟骨や爪がもろくなり、毛髪、皮膚、動脈の老化、免疫力の低下の速度を速めることがわかっています。

動脈硬化が進行した人の動脈には、健康な人の数パーセントしかケイ素が含まれていないという報告もあります。そして、最近では血管に脂肪がつきやすくなるとの研究も発表されました。

          ケイ素を多く含む食品
玄米・あわ・アルファルファ・スギナ・ほうれん草・にんじん・豆類
ゴボウ・リンゴ・バナナ・ホタテ・ホヤ・サザエ・アサリ・コンブ

       ●食品から摂取しても体内に吸収されにくいことがわかっています。

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