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松果体(脳)について

松果体(脳)について

珪素が人間の精神向上に与える影響

松果体とは 脳の一番深いところに在る器官です。

画像の説明

松果体は動物が光を感じる場所であり、メラトニンを産生しています。

松果体とは、現代人にとっては退化してしまった「第三の目」のことです。

小脳前に位置する松の実くらいの大きさで、二ヶ月ころの胎児に現れ、一般的には成人になるとともに退化してしまうと言われています。

自然や宇宙と調和しながら生きていた古代の人々はこの第三の目が開いていたそうです。
古代より松果体は、身体の各内分泌腺に相当する、エネルギーセター(チャクラ)の重要なエネルギー中枢であると言われていました。

科学者の研究でも、松果体はホルモン分泌の正常化や、交感神経と副交感神経のバランス、細胞の物質代謝の促進、またこれらの働きがメンタル面、精神面へ影響と深い関わりがあると証明されています。

松果体をヒーリングにより活性化します、大人になって硬くしぼんでまった松果体を活性化して、柔らかくおおきくしていくと、ホルモン分泌が活発になるので、肉体の細胞は再び若返ります。

お肌もつやつやになります。子供のような生き生きとした生命力と若さに満ち溢れ、全く同じ物事なのに世界を新鮮に感じ、発想も豊かになり、どんどんインスピレーションが沸いてきます。

また、「第三の目」でもある松果体が発達してくると、思考バランスもとれるので明晰明快、物事を多角的な視点で観察できるようになるのでアップダウンのバランスがとれ、自分自身を上手にコントロールしながら、人生を楽しむことができるでしょう!

また活性化した松果体は、宇宙から非凡な想像力やエネルギーを獲得することができます。神経信号に変えられて、視床下部から各神経に伝わり、さまざまな形に具現化することができるのです。

偉大な発明や、芸術、予言、テレパシー、遠隔透視、ヒーリングなどの超自然能力は、まさに宇宙からのエネルギー受信機である松果体の活性化したゆえんであります。そして驚くことにこの松果体は珪素で出来ているのです。

松果体は本来今の目の根源だった

「第3 の眼」という言葉を聞いたことがあるだろうか。二つの眼の間に位置する、もう一つの眼の
ことをいう。宗教上の神が持つとされるが、実は私たちの祖先も第3 の眼を持っていた。
その痕跡は今も私たちの脳の中で光を感じ、一日のリズムを調整する役割を果たしている。

カマキリなど昆虫の一部やトカゲの仲間であるカナヘビには、「頭頂眼」と呼ばれる第3 の眼を持
つものがいる。頭頂眼は他の二つの眼と同じように水晶体や網膜を持つ。像をとらえる機能はない
が、光を感じて体温の調整やホルモンバランスの調整を行っていると考えられている。

驚くことに、私たちの遠い祖先も第3 の眼を持っていた。その痕跡は今も私たちの脳の中にある。
その器官、「松果体」は脳の中にありながら、細胞レベルでは驚くほど眼、特に網膜の細胞と構造
が似ている。松果体になる細胞がごく若い胚の時期には、レンズ、色素上皮、網膜ニューロンなど、眼をつくる細胞になる可能性(分化能)を持っている。つまり松果体は眼になる可能性を持ちながら、眼とはまったく別の器官に発達しているのだ。

●完璧にして複雑きわまりない器官

進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンは眼をこのように称し、比類ないしくみを備えた眼が進化
論で説明できるのか、「正直なところ、あまりに無理があるように思われる」と述べた。眼という
器官がいかにして作られたのかは、大きな謎を含んだ魅力あるテーマである。

生物の眼は、進化の過程のごく初期に完成した。魚の眼も人の眼も、眼の発生の仕方については違いはなく、またその構造も似ている。しかし松果体は魚からヒトに至るまでの間に大きく変化している。

眼と松果体は、発生の初期には同じ可能性を持ちながら、なぜこれほどまでに異なった形に変化するのだろうか。神経発生生物学が専門で、以前から眼の研究に取り組んでいた荒木正介教授(奈良女子大学)は、この点に強く興味を魅かれた。それは眼がどのようにできたのかを知る上で欠かせない上に、誰も研究をしていない大きなテーマだった。

荒木教授の約20 年に及ぶ詳細な実験は、「脳の中という特殊な環境が眼になることもできる細胞を、眼ではなく松果体にする」ことを明らかにした。脳の組織そのものが細胞に与える影響と、脳の末梢神経が細胞に与える影響が、細胞を眼ではなく松果体にしている要因であることがわかった
のだ。

しかしそもそも、松果体の細胞はなぜ、眼になる可能性を秘めているか。その答えは「一つ眼」の祖先にあった。

私たちの祖先をたどっていくと、やがて「ナメクジウオ」という生物に行きつく。これはごく簡単な構造しかもたない原始的な生物で、注目すべきことに体の先端部に眼が一つしかない。

私たちの祖先は眼が一つだったという事実は、何を意味しているのだろうか。

眼の進化を考える際には、眼と極めて関連の深い「脳の進化」を考える必要がある。

多くの生物で脳は左半分と右半分で分かれており、例えばヒトでは、言語を司るのは左脳になる。
しかし脳は、当然のことながら進化の過程の最初からこのような形をしていたわけではない。

おそらく一つの塊だったごく原始的な脳が、左右に分かれて現在の形態になったのだろう。この詳しい進化の様子は現在でもよくわかっていない。一つ眼であっても、像を見ることはできる。しかし生物は二つの眼を持つことによって、より立体的にものを見、さらに見ているものとの距離を測る能力を持つようになった。

進化が繰り返され、眼が左右二分化し、そして脳も左右に分化した。眼が進化する必要があって脳が分化したのか、あるいはその逆なのかはわからない。いずれにしろ、眼も脳も、もとはそれぞれ一つのものだったものが、進化と共に左右に分かれたのだった。

そして「第3の眼」が生まれた答えはここにあった。

第3 の眼は、一つ眼が二つ眼になるときに生じた眼であると荒木教授は考えている。

つまり一つの眼が左右に引っ張られ分かれる際に、もともと一つ眼があった場所に眼が残ったのだ。これが第3の眼である。

第3の眼は、3 番目の眼ではなく、もともと第1の眼だったのだ。

さらに興味深いことに、松果体はトリの場合、光を感じると同時に一日のリズムを刻む生物時計(概日時計)の役割を持つ。対してヒトの場合は、生物時計の機能はもはや松果体ではなく視床下部が受け持つ。

また、ヒトの場合、松果体は目や皮膚が感じた光刺激に応じてメラトニンという物質を分泌し、生物時計の刻むリズムを調整する。メラトニンは朝になると分泌が減り、夜になると増える。

朝、光を浴びると良いというのは、メラトニンの分泌を抑え、体が一日のリズムを整えるためである。最近では、ヒトは眼や皮膚だけではなく、多くの種類の細胞で光を感じることがわかってきた。

細胞を培養すると、それらは独自にリズムを刻む。それらをまとめて統括するのが松果体や視床下部の役割で、いわば生物時計の司令塔ということができる。第3 の眼は、私たちの行動をコントロールしているのだ。

私たちの祖先は眼が一つしかなかったが、それが左右に別れた際に元の場所に残った眼が「第3の眼」になったと考えられる。この第3の眼は松果体として独自に進化を遂げ、生物時計の重要な機能の一部を受け持つようになった。松果体の巧みな進化の歴史は、研究者たちの研究意欲を刺激している。

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