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奇跡の水の正体

奇跡の水の正体

皆さんもご存知のように世界には『不思議な治癒力を秘めた奇跡の水』と呼ばれている水が存在します。

例えば、フランスのピレネー山脈にあるルルドという町の郊外の洞窟にある泉(ルルドの泉)

メキシコのメキシコシティから約300km北に位置するトラコテという村の井戸水(トラコテの水)

ドイツのデュッセルドルフから約100km東に位置するノルデナウというスキー・リゾートのスレート廃鉱の洞窟にある泉の水(ノルデナウの水)

インドのデリーから約150km北に位置するナダーナ村にある井戸の水(ナダーナの水)


生命の原点は水である

水は生命活動の原点であり、水が無ければ、私たちは生きていけません。世界では生活に必要な安全な水が確保できないために、毎年400万人が亡くなっていると推定されています。

水の豊富な日本でも、毎年何百人もの人が熱中症で亡くなっています。
人間は体内の水分が10%失われただけで危機的状況に陥り、20%失なわれると死亡してしまいます。まさしく、水は生命活動の根幹に関わっているのです。

私たちの体は、約60兆個の水に満たされた細胞から成り立ち、その細胞ひとつひとつは、水によって生命が支えられています。

人間の体内における水分量は、胎児で体重の90%、新生児80%、幼児70%、成人男性60%、成人女性55%、60歳以上50%となります。

■水の主な働き
1.栄養素や酵素を運ぶ
口から入った食べ物が、水を媒介にして消化され、栄養素や酵素が血液にのり、体中の組織運ばれます。また体の老廃物も血液にのり、尿、汗、便という形で体外に排出されます。

2.体温を調節する
人間は体温が一定範囲内でないと、スムーズに活動することができません。通常、私たちの体温は36~37度ですが、1度でも上がれば体は不調になり、活動が鈍ります。この体温の調節をしているのが体内の水分であり重要な役割を果たしています。
 
3.ホメオスタシス(恒常性)を維持
体内の環境をバランスよく調和させて、一定の環境に保つシステム(恒常性)を維持する。例えば、血圧や血糖値を調節したり、感染を防いだりしてくれています。このシステムを支えているのが水です。

4.浄化作用
水は血液と一緒に、体内を循環して毒素や老廃物を運び出しています。適量の水が補給されていると、この働きが良くなり体内が浄化されます。

水は、飲んでから30秒後に血液に吸収され、
1分後・・・脳、生殖器、胎児、
10分後・・・皮膚組織
20分後・・・腎臓、肝臓、心臓、に達します。

セント・ジェルシ

食物の栄養素は消化器官で消化され、水溶液となり腸から吸収されます。そして門脈から肝臓→肝静脈→心臓→全身に運ばれます。

これらの働きは水分がなければできません。

ノーベル賞学者、セント・ジェルシ博士が言っております。

“水は、あらゆる生命の母体であり、源である。”

 

おいしい水・からだにいい水

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★おいしい水の基本条件
1.においや色がついてないこと。
2.ミネラルが適度に含まれていること。
3.炭酸ガスが適度に含まれていること。
4.水温が10~15度であること。

日本の水はどこの水でもカルシウムやマグネシウムの含有量の少ない軟水です。(沖縄と関東の一部に硬水がみられる)

軟水を飲み慣れている日本人にはカルシウムやマグネシウムの含有量の少ない水が「おいしい水」なのです。

ちなみに1972年以来、世界や日本各地の飲料水のミネラルバランスを調べ、「健康に良い水」と「おいしい水」の水質評価をされている大阪大学工学部環境工学科の橋本奨教授が述べられています。飲料水の味を決め、水をおいしくしているミネラル成分は、カルシウム(Ca)、カリウム(K)、ケイ酸(SiO2)の3成分で、味を悪くしているのがマグネシウム(Mg)、硫酸イオン(S01)、塩素(CI)である。

画像の説明

つまり、おいしい水は山地地質が火山岩で占められたシリカ(二酸化ケイ素)層、粘土層を通ってきたカルシウム、カリウム、ケイ酸を多く含む水といえるのです。

★からだにいい水の基本条件
1.からだに有害な物質、水銀やヒ素、硝酸性窒素などを含まない水。
2.発がん性物質、トリハロメタンなどを含まない水。
3.塩素を含まない水。
4.病原微生物、大腸菌やクリプトスポリジウムやランブル鞭毛虫などを含まない水。
5.ミネラルをバランスよく含み、特にカルシウムやマグネシウムを比較的多く含む水。
6.炭酸ガスが適量に含まれている水。
7.アルカリ性の水。
8.油を溶かす力がある水。
9.酵素活性が高い水。
10.水分子集団(クラスター)が小さい水。
11.活性水素が多量に含まれている水。

これらの条件をクリアした水、または浄水器などを使用し、自分の体にあう水を飲むことが、「からだにいい水」の飲み方になります。

皆さん、からだにいい水を選んでドンドン飲みましょう!

【参考文献】
・藤田紘一郎/著『健康のなる!美しくなる!藤田式ウォーターレシピ』主婦の友社
・松下和弘・朝倉一善/著『心と体をキレイにする水の新常識』実業之日本社


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