あなたは「健康と美容の秘訣」を手に入れたくありませんか? 世界初、水晶のサプリメント活性珪素水溶液umo plus ウモプラス

呼吸法

呼吸法

呼吸法とは、呼吸によって心や身体の機能を向上させることを目指す訓練方法です。

普段、私たちは無自覚・無意識で自然に呼吸を行っています。そして、呼吸は生命を維持する上で重要な位置を占めています。食物や水は数日間何もなしで生きられますが、呼吸は5分も止めたら死んでしまいます。

この呼吸を意識的にする呼吸法により、心の不安やストレスなどを解消することができ、身体の不健康状態も改善することができます。

様々な呼吸法が存在しますが、当倶楽部としては臍下丹田(せいかたんでん)呼吸法を説明させていただきます。

あなたは臍下(せいか)丹田(たんでん)または丹田という言葉を聞いたことがありますか?

おそらく、一度は耳にしたことがあると思います。

臍下丹田(せいかたんでん)とは

今から詳しく説明いたします。気楽に学んでくださいね。

臍下丹田は字のごとく、へその下の丹田という体の場所を指します。

丹田の語源は、中国古来の宗教である道教から来ています。
二千年前の老子や荘子の時代からです。

中国では昔から不老長寿に良いとされる「丹薬」というもがあり「丹」は赤い仙薬、「田」は丹薬を栽培する田畑の意により、丹田と呼ばれるようになりました。

丹田は人体の中に三つあります。
額の眉間あたりを上丹田、心臓のあたりを中丹田、そして下腹部を下丹田と呼んでいます。
通常、世間で使われている丹田という言葉は、すべて下腹部の下丹田にあたります。

大昔から丹田は中心・重心・心の安定を表すところと言われています。
これが臍下丹田(せいかたんでん)です。

画像の説明

インドのヨガの七つのチャクラ(光の輪)の場所で表すと、第二の チャクラ(スヴァディッシュターナ・チャクラ)とよばれるポイントで、生命エネルギーの最も中心となる場所であり、ヨガでも非常に重要視されているところです。

東洋医学でいえば「中(ちゅう)極(きょく)」「関元(かんげん)」のツボと直結しています。そして、日本のありとあらゆる武道や舞楽、芸術や東洋医学、仏教、武術においても、臍下(せいか)丹田(たんでん)の重要性を説いています。

臍下丹田の場所

人体

臍下丹田は、古来よりよく臍下(へそした)三寸にあると言われます。
へそより約10cm下の位置にあるのです。(中国の一寸は3.3cm)

正確にはその一点からお腹の中に入り、体の中心線と交わったところが、あなたの臍下丹田があります。

だいたいこのあたりかなとイメージできれるはずです。イメージできない人は、その場所を人差し指で軽く押さえれば、上手くいくと思います。

その場所から体の中に入った所に、野球のボール位の大きさの球体があるとイメージすればよいでしょう。

呼吸法のやり方

次に実際の呼吸の仕方を説明いたしますが、その前に私たちが無意識に行っている呼吸について理解しておきましょう。

呼吸運動は、吸息と呼息の運動で肺胞内の換気を行う行為です。吸息は、外肋間筋(がいろっかんきん)や横隔膜(おうかくまく)の収縮により、胸腔を拡大して行われ、呼息は、内肋間筋の収縮、横隔膜の弛緩(しかん)により、胸腔を縮小して行われます。

胸式呼吸…主に肋間筋のはたらきによります。

腹式呼吸…主に横隔膜のはたらきによります。

胸腹式呼吸…胸式(きょうしき)呼吸と腹式(ふくしき)呼吸を併用した呼吸型。普通はこの型で呼吸しています。

呼吸数…健康な成人では、普通15~17回/分で、睡眠時には少なく、運動時には増加します。安静時に1回の呼吸で出入りする空気の量を1回換気量といい、約500mlです。

肺活量…最大に息を吸い、ついで最大に息を吐いたときの呼吸量をいい、成人男性では3000~4000ml、女性で2000~3000mlです。そのうち右肺は約55%、左肺は約45%を占めます。

呼吸の調節…一般には延髄(えんずい)の呼吸中枢により、反射的に規則正しいリズムで行われます。  

これらが私たちが自然に行っている呼吸です。

さて、本題の臍下丹田呼吸法の呼吸のやり方を説明いたします。

まずは、立ったままで行う方法です。(椅子に座っても結跏趺坐でもできます)
最初に肩幅で立ち、肩・腕の力を抜きます。

手の位置は自然にダランとしたままで体の横です。

力の抜き方ですが、あなたのやり易い方法で行ってください。
(例・肩を回す、両腕をブルブル震わす、首を回す、その他)

そして、姿勢を正しく整えたら、目を閉じ臍下丹田に意識を集中しながら(臍下丹田が肺だと思えばよい)できるだけゆっくり、心の中で1(イ~チ)から7(シ~チ)まで数えながら、口から息を吐きだします。そして、7(シ~チ)で息を吐ききった直後に、ダメ押しでもう一回フッと息をを吐ききります。(もうこれ以上、体の中には空気がありませんって感覚です)

これが息の吐きだし(呼息)の基本です。
最初は息苦しく感じるかもしれませんが、コツをつかんでください。
息を吐ききることが大切です。なぜなら、次の息を吸い込む動作で、自然に多くの空気を吸い込むことができるからです。

次は息の吸い方です。

(呼息)同様に目を閉じ、臍下丹田の一点に意識を集中しながらできるだけゆっくり、心の中で1(イ~チ)から7(シ~チ)まで数えながら、臍下丹田に鼻から息を吸い込みます。
息を吸い込んだら1(イ~チ)とゆっくり息を止めます。

実際には、息は肺に入るのですが、臍下丹田に入るイメージを持ちながら息を吸い込みます。

これが息の吸い方(吸息)です。

この呼息と吸息の方法で最低でも15回は呼吸を行ってください。

次に椅子に座ったまま行う方法です。(座禅の座り方でもよい)
椅子の座り方はお尻を浅く乗せて座り、決して椅子の背もたれに背中をつけないでください。

手は座禅のように座禅印を組んでも良いですし、軽く膝の上に置いても、どちらでも構いません。
そして、同じように肩と両腕の力を抜き姿勢を正して臍下丹田に意識を集中したまま、同じ吸息・呼息をするだけです。

また、呼吸法を行う場所ですが、最初のうちはできるだけ静かな場所で行ってください。

慣れれば、何処でも出来るようになれます。

普段からこの呼吸法を実践してください。

仕事にも、スポーツにも、勉強にも、普段の生活にも役立ちます。

呼吸法の凄さが体感できます。

この呼吸法を実践することによって、脳内ホルモンのセロトニンが大量に出て、緊張を誘うドーパミンや、不安とか迷いを誘うノルアドレナリンを抑え、緊張しなくなり、リラックスして最大限の力が発揮できるようになります。

自然治癒力も免疫力も高めることができます。

ストレスを受けない強い心と臍下丹田が強化され元気になれます。

呼吸法に慣れてくると呼息と吸息に、ありとあらゆるイメージを取り入れて、自分にとってプラスになる呼吸ができるようになります。

例えば、あなたが健康的な理由で悩んでいたとしたら、呼息の時にすべてのマイナスのイメージ(痛み、不安、体の毒素はこの息と共に消える、その他)吐きだして、吸息でプラスのイメージ(痛みは消える、健康になった、体に良いエネルギーが入ってくる)を思いながら息を吸い込みます。

一日の間、気が向いた時に何回行ってもかまいません。
起床時、仕事の合間、就寝前など好きな時に行なってください。

ただし、何か物を食べた直後にすぐに行わないでください。

なぜなら、呼吸法は横隔膜の上下の動きが大きくなる為に、胃の消化活動の負担になるからです。
食後は3時間経過してから行いましょう。
 
1セット15回になっていますが、20回、30回とあなたの
好きな回数に変更してもかまいません。
簡単ですから、すぐにマスターすることができます。

是非、一度試してください。

尚、この方法で上手くいかない、自分には合わない人でもたくさんの方法がありますので、本を買ったり、ネットで調べて自分に合う呼吸法を見つけて実践してしてくださいね。

良いことはあっても、悪いことは一切ありませんから・・・・・。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional