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南雲吉則医師の「一日一食健康法」

南雲吉則医師の「一日一食健康法」

南雲吉則

今、話題のナグモクリニック総院長・南雲吉則先生が実践する「一日一食健康法」をご紹介いたします。現在、南雲医師は57歳という年齢にありながら、見た目は20歳くらい若い30代にしか見えません。(脳年齢38歳・骨年齢28歳・血管年齢26歳)

本当に驚きです!!

30代の頃はメタボで、見た目もずいぶん老けて見えていた南雲医師が
10数年前から実践し、20歳も若返った奇跡の若返り術が南雲式アンチエイジングです。

南雲吉則

この驚異的な若さは、超ビックリものですよ!

昔の日本人は一日二食で、一般庶民が一日3食食べるようになったは、明治以降だそうです。貴族の病気である糖尿病などの生活習慣病はそれから多くなり、経済が豊かになるのに伴って爆発的に増えていったそうです。
納得できますよね。  現代人=食べ過ぎ
ちなみに、一日三食も食べているのは全人類の三分の一だそうです。

南雲医師は一日一食で夕食のみで、一日の総摂取カロリーは515Kcalです。

そして、完璧に一日一食にするのに5年くらいかかったそうです。

南雲吉則

一日一食健康法を実践する前は、暴飲暴食で、37歳の時には、身長173㎝に対して体重77㎏で身体の不調に悩まされていたのが、菜食中心の一日一食を長年続けた結果、身体の不調も改善され、現在は62㎏の体重を維持されてるとのことです。

基本的に「一日一食健康法」は朝食・昼食抜きで、夕食だけいただきます。途中でお腹が空いた場合は、フルーツ(みかん・りんご・もも・その他)を皮ごと食べます。

果物は三種類の成分で構成されています。
果皮・・・・・外敵や紫外線から身を守るための成分
果実・・・・・種子を守り、繁殖のために動物が好んで食べるようにするための成分
種子・・・・・繁殖・生長のための成分

この三種類の成分の中で最も栄養価が高いものは果皮です。

果皮には、ポリフェノールやビタミンCが多く含まれていて、両方とも活性酸素除去効果があります。そして、ポリフェノールは紫外線防御機能もあります。

植物は常に太陽の光に晒されて成長していますが、あまりにも多すぎると活性酸素が作りだされてしまいます。
そこで植物は、自己防衛反応で活性酸素を除去するビタミンCやポリフェノールを作るのです。

これらの物質は老化予防や若返りに効果があります。

ですから、りんご、みかん、ぶどう、柿、桃などは皮ごと食べるのがよいのです。
ただし、皮ごと食べる時は低農薬か無農薬の有機栽培の果物を食べてください。
とても甘く、おいしく食べられます。

野菜を食べる時は、生野菜は食べず、温野菜を食べます。
野菜のビタミン類を上手く摂取するには、加熱した方が良いそうです。なぜなら、硬い繊維が柔らかくなるので胃腸に負担をかけなくて済むからです。
野菜は火を通した方が効率よく栄養が補給できることを覚えておきましょう!

美容に関しては、紫外線を浴びることを徹底的に避けなければなりません。
シワを作る原因が紫外線だからです。紫外線にはUV-BとUV-Aという2種類の紫外線があります。
特に気を付けなくてはならないのが、UV-Aの紫外線です。

この紫外線を浴びると肌の奥まで浸透して、お肌のハリに欠かせない「弾性繊維」を壊してしまいます。「弾性繊維」は一度壊れると元に戻ることはありません。

これがシワの原因になります。

美容のためには、徹底的に紫外線を避けましょう。
肌の老化の原因は、80%以上が紫外線による老化です。残りが加齢による自然老化になります。
南雲医師は、一年中鞄の中に日傘を入れているそうです。(徹底してますね)

南雲医師は、肌の若さを保つために意外な秘訣があると申しています。

それは、身体をあまりゴシゴシと洗わないことです。

ナイロンタオルなどは絶対に使わないとのことです。

肌の表面には三つの保護膜があり(角質・皮脂・善玉菌)、この保護膜が肌の乾燥、紫外線、病原菌から守る働きをしています。
それから、頭から身体まで一年中、水で洗うそうです。(これはなかなかキツイですね!)

南雲医師曰く、「洗いすぎると、肌の保護膜を失ってしまう事になるので、洗い流すのではなく、本来の角質を残す事が美肌を保つ秘訣」

南雲医師は、睡眠時間にも気を使っています。
夜10時に寝て、翌日の午前2時までの4時間をぐっすり眠るのだそうです。
この時間帯は、成長ホルモンが多量に分泌される時間なのです。
このシンデレラタイムに熟睡すると、メラニンが吸収されて肌が白くなる効果があるそうです。

【南雲式アンチエイジングの秘訣】

・朝起きたらすぐに牛蒡茶を飲む。
・夕食のみの一日一食。
・穀物は全粒で食べる。
・野菜は生ではなく、火を通してから食べる。
・野菜は葉ごと、皮ごと、根っこごと食べる。
・魚は頭ごと、腹ごと、骨ごと食べる。
・腹六分目に食べるようにする。
・卵、豆、種、芽を食べすぎない。
・糖分、塩分、脂分を控える。
・肉を食べない。
・お菓子を食べない。
・カフェインを摂らない。
・体を温めない。
・体を洗わない。
・喫煙者に近寄らない。
・紫外線を徹底的に避ける。
・毎日30分間のウォーキングをする。
・夜10時から午前2時までの時間帯は熟睡する。

●「若返りの妙薬」 ゴボウ茶の効能

☆肌の老化を防ぐ。
☆脂肪やコレステロールを洗い流す。
☆脂肪の吸収を抑えて太りにくくなる。
☆肌荒れ・シミを改善する。
☆顔や脚のむくみがなくなる。
☆冷え性を改善する。
☆便秘が解消する。
☆風邪をひかなくなる。
☆血管をきれいにする。
☆ガン・脳卒中・心臓病・糖尿病を予防。

ナグモクリニック総院長・南雲吉則医師は、このような徹底した生活習慣を続けた結果、57歳にして30代に見られる若々しい
容姿と良好な体調を手に入れたそうです。

かなりストイックな生活を送らないとなりませんから、大変そうですね。
やはり、何事も自己規律を守れるかにかかっているのかな・・・


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