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マクガバン・レポート

マクガバン・レポート

マクガバン・レポートとは、医療費の増大で国の経済がパンクしかねない状況にあった時に、当時の大統領、フォード大統領が上院に命じて調査させたレポートのことです。
このレポートまとめ上げるのに、世界中から約3000人の医学、栄養学者、科学者の専門家が集められました。そして、当時のお金で約200億円かけて調査されています。

1977年に発表されたレポート名は「アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書」といい、約5000ページにも及ぶ膨大な報告書です。フォード大統領から命じられた調査委員会の委員長が、ジョージ・S・マクガバン上院議員という人で、その議員の名前をとって「マクガバンレポート」と呼ばれています。

この歴史的レポートは、”日本以外”の先進国が健康政策の原典としています。

33年前のレポートですが、今まさに日本が直面している問題ばかりです。

その内容とは・・・

●世界中を過去150年前までさかのぼり、多くの詳細な結果と、大変重要な結論を究明した。

●心臓病をはじめとする諸々の慢性病は、肉食中心の誤った食生活がもたらした《食原病》であり、薬では治らない」と決め付け、更に「われわれはこの事実を率直に認めて、すぐさま食事の内容を改善する必要がある」

●高カロリー・高脂肪の食品、つまり肉・乳製品・卵といった動物性食品を減らし、できるだけ精製しない穀物や野菜・果物を多く摂るようにと勧告しています。

●最も理想的な食事と定義したのは、なんと、元禄時代以前の日本の食事、伝統的な日本人の食事であることが明記されています。

(穀類【玄米】を主食として豆類、野菜、海草、それに小魚や貝類を少量添える)

当倶楽部でおすすめしているマゴワヤサシイ食ですね。

■なぜ、元禄時代以前なのかという疑問
元禄時代に精米技術が発達して白米を食べるようになった。
お米は精白することで、胚芽に含まれるビタミン、酵素、ミネラル、食物繊維といった貴重な栄養素が無くなってしまいます。
精白したお米を食べるようになってから「江戸わずらい」と言われた脚気が大流行した歴史がある。

・このレポートがもとで、日本食がアメリカで食べられるようになった。
・サプリメント開発のきっかけとなる。
・マクロビオティックの見直し。

この『上院レポート』を補足する形で発表されたのが『食物・栄養とガン』に関する特別委員会の中間報告ですが、そのレポートで特に注目されるのは、「タンパク質(肉)の摂取量が増えると乳ガン、子宮内膜ガン、前立腺ガン、結腸・直腸ガン、膵ガン、胃ガンなどの発生率が高まる恐れがある」として「これまでの西洋風な食事では脂肪とタンパク摂取量との相関関係は非常に高い」と報告されています。

日本食は最高なのです。

皆さん、農薬の心配がない玄米を食べましょう。

このレポートでわかることは、現在日本が直面している医療費や病気の問題が、33年前にアメリカで起っていたということです。

そして、”原因は食生活にあり”の結果です。




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