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トランス型脂肪酸

トランス型脂肪酸

トランス型脂肪酸(トランス脂肪)って?

トランス脂肪とは2008年アメリカ・ニューヨーク市内の飲食店(2万4600軒)において全ての食材に実質使用禁止になった油のことです。マーガリンや菓子類、ファーストフードに大量に含まれています。

日本では欧米に比べて摂取量が「微量だから問題ない」という態度が続いています。しかし、とんでもないことで私たちの心と体を蝕む危険な「油」なのです。

画像の説明

そこで米国最大手の検査機関であるドクターズ・データ社にてミネラル栄養学を学び、指導者としての資格を得、予防医学の啓発と栄養指導をされている杏林予防医学研究所所長、山田豊文先生が書かれた『病気がいやなら油を変えなさい!』を参考に、体に悪い油について考えてみましょう。
★医師やアスリート、各界の著名人から支持を得ています。
セ・パ両リーグの各球団有名選手、プロゴルファー

危険なトランス脂肪の代表格マーガリン

のっけから過激な発言ですが、冷蔵庫にあるマーガリン捨ててください!

マーガリン

マーガリンは心臓病、糖尿病などの生活習慣病や、子供たちの脳に影響を与える原因になる油だからです。

諸外国や有識者の間では、マーガリンは有害な食品として排除されています。(マーガリンを材料に使った菓子パン、クッキー、ビスケットも)

●デンマーク
国内のすべての食品について、油脂中のトランス脂肪酸の含有率を2%までにする。

●カナダ
そべての加工食品のトランス脂肪の含有量を義務化。
●ドイツ
乳幼児用の加工食品とオリーブオイルは、トランス脂肪の含有量を総脂肪量の4%以下に制限。トランス脂肪含有量表示義務化。
●オーストリア
含有量表示義務化
●オランダ
オランダ健康審議会により、トランス脂肪は1日当たりの摂取カロリーの1%以内とする基準値を設定。
●イギリス
FSA(食品基準庁)ホームページ上で、トランス脂肪は冠状動脈性心疾患を高めるとして、摂取の低減を推奨。
●アメリカ
すべての加工食品に栄養成分、トランス脂肪含有量の表示を義務化。ニューヨーク市では2008年7月までにすべでの調整食品からトランス脂肪を排除することを決定。
●韓国
2007年12月より、一般の加工食品に栄養成分、トランス脂肪含有量の表示の義務化を施行。さらに、レストランや小中学校の給食で、トランス脂肪の含有量を総脂肪量の5%以下に規制した。
●日本
規制なし

トランス脂肪の害は世界で常識

マーガリンの作り方

マーガリンの原料は大豆油、なたね油、コーン油、パーム油、ヤシ油、ひまわり油などの植物油を使用しています。

●不飽和脂肪酸(植物油の主成分)
融点が低く、常温で液体になる()。よく耳にする「血液がサラサラになる」といわれている。魚油のDPA、EPAも不飽和脂肪酸が豊富である。構造上、酸化しやすく、長期保存が難しい。

●飽和脂肪酸(動物性脂の主成分)
融点が高く、常温で固体になる。動物性の油を取り過ぎると「血液がドロドロになる」といわれています。これは動物性の油料理で見られる光景です。料理の出来たて時は熱で溶けていまが、冷めると皿に白い油の塊が浮いてきます。これと同じことが体内で起こるのです。

マーガリンは「水素添加」という方法で、植物油に水素を添加して無理やり油の性質を変え、固まる油にしています。

難しい説明は割愛させていただきますが、水素を大量に添加すれば硬いマーガリンができ、水素を少量にすると柔らかい延びのよいマーガリンができます。(現在販売されているマーガリン)

水素添加は120~210度の高温、高圧のなかで水素ガスを反応させる方法で行われ、触媒にニッケルや銅が使われます。

この製造法の過程でトランス脂肪が大量に作られてしまいます。

マーガリン以外にも、トランス脂肪は名前を変えて様々な食品に使われている。(ショートニング、加工油脂、ファストブレッド、食用精製加工油脂etc)

トランス脂肪

マーガリンの製造過程で部分水素添加を行うと、片方の水素が反対の方向に移動(トランス)する化学反応が起き、飽和脂肪酸によく似た、できそこないのいびつ型脂肪酸ができるます。
これが「トランス脂肪」です。(詳しい説明はこちら⇒農林水産省トランス型脂肪酸)

トランス




このトランス脂肪が人間の体内に入ると・・・。

●トランス型脂肪酸を分解・代謝するには不自然な油のために時間がかかり大量のミネラル・ビタミンが消耗される。
●老化やガンの原因になる活性酸素を大量につくる。
●トランス脂肪が細胞膜に悪影響を及ぼす。
●血液をドロドロにする恐れがある。
●体内のコレステロールのバランスを崩して心臓病を誘発する。
●肝臓に悪い影響を及ぼす
●糖尿病の発症の危険性。
●脳の活動に必要な酵素を破壊し、注意血管障害、注意血管多動性障害などを引き起こす大要因になる。イギリス・オックスフォード大学のピュリ医師は「すべての世代の子ども達がジャンクフードで生きている」と嘆き、「(トランス脂肪が)彼らの脳にどんな事をしているかを考えると恐ろしい」と述べられています。
●摂取量の多い人は認知機能が早く低下する。
●不自然な構造のため<なかなか代謝されず内臓脂肪として蓄積(太る)


■アメリカ・マクドナルド社、アメリカ・KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)、ウェンディーズ、バーガーキング、スターバックス社はトランス脂肪を含む油の使用は禁止しています。
ちなみにマクドナルド社は2003年2月までにトランス脂肪を含まない油に切り替えると発表して、計画が伸びたため訴訟を起こされました。寄付金と広報活動に合計24億2000万円の支払いが命じられました。

それでは、日本はどうなのかというと・・・・?

未だに、国は何の規制もせず、食品業界はアメリカや諸外国の状況を知りながら平気で製造・使用しています。(国の機関の見解がこちら⇒食品安全委員会)

規制していない理由を簡単に述べると「日本人はアメリカや諸外国に比べ、トランス脂肪の摂取量が少ないから」
お菓子やジャンクフード、ファーストフード等から摂取した数値は入っていません。

いつもながら曖昧な見解をしています。

これっておかしいと思いませんか?

有害性があることを把握しているのに・・・・(怒!)

国も食品会社もどうかしてますね。

トランス脂肪を含有している食品を売るなということでなく、なんだかの形で消費者が選択できる方法を考えてもらいたいです。

すでに上記ののことを知っている方は、トランス脂肪を摂取しない努力をされている事と思います。知らなかった方は、今日から摂取しない食生活を心がけましょう!

もっと詳しく知りたい方は、是非、こちらの本をどうぞお読みください。
ご自身とご家族の健康の質が変わります。妊娠中の方、子育て中の方、お子様の教育に熱心な方、アスリートの方もお読みください。必ずポテンシャルが上がります。(国民全員に読んでいただきたい本です)


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