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オメガ3オメガ6

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体に油は必要

(河出書房新社 山田豊文著 病気がイヤ「油」を変えなさい!より)

最先端を走るアメリカの医療現場では、的確な食事療法によって病を治す・栄養学的なアプローチがすでに実用化されています。昨今、話題になっているデトックス(解毒)やサプリメントもそのひとつといえるでしょう。

私たちの体は約60兆個の細胞でできています。
健康な体も、病気の体も、すべて細胞がつくっています。
毎日の食事で良いものをたべれば、体を健康にする材料が細胞に運ばれます。逆の悪いものを食べれば、病気になる材料が細胞に運ばれます。
つまり、細胞一つひとつに分子レベルで緻密にアプローチする究極の健康法が本書で紹介する食事療法なのです。

画像の説明

そして、みなさんにまっさきに正しい知識を身につけていただきたいのが、本書のテーマでもある「油」です。油は長年、病気の根元であるかのようにいわれてきました。低脂肪・低カロリーを謳った加工食品が飛ぶように売れ、「油と健康とは相反するもの」「油は摂らないほうが良いもの」という間違った考えが常識とされてきたのです。

しかし、その考え方は今すぐリセットしてください。

なぜなら、油(脂質)は私達の「命の燃料」となる無二の栄養素だからす。命の燃料が尽きたとき、それは「死」を意味します。つまり、脂質について正しく理解することは、豊かな人生をまっとうするテクニックをみにつけることであり、正しい食事療法にとって、もっとも重要なテーマなのです。と述べらています。

米国最大手の検査機関であるドクターズ・データ社にてミネラル栄養学を学び、指導者としての資格を得、予防医学の啓発と栄養指導をされている杏林予防医学研究所所長、山田豊文先生が書かれた『病気がいやなら油を変えなさい!』を参考に、体に良い油について考えてみましょう。
★医師やアスリート、各界の著名人から支持を得ています。
セ・パ両リーグの各球団有名選手、プロゴルファー

脂質の働き

★脂質は細胞膜などの生体膜を形成する。
細胞膜とは栄養素をを取り込む、老廃物を排出する、細菌やウィルスのを防など、生きる基礎となる役割を果たす。

★エネルギー源になる
糖質エネルギーがなくなると、脂質からエネルギーを補う。
体温の保つ働き。ビタミンDを合成する。脂溶性のビタミンの吸収を助ける(A,D,E,K)

体に良い本物の油

私達の体は「油」が欠乏しています。

えっ?毎日のように揚げ物やマーガリン、精製油などを食べているのに!
これらは大切な栄養素がない「偽物の油」です。

私達に必要な「本物の油」が不足しているのです。

油は主な構成成分の脂肪酸によってカテゴリー分けされています。

●飽和脂肪酸
牛肉、豚肉、乳製品などの動物性の脂肪に含まれるもの。(控えめに)
●不飽和脂肪酸
ベニバナ、コーン、ゴマ、オリーブなどの植物性の脂肪に含まれるもの。
不飽和脂肪酸は「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」に分類される。

■オメガ3
フラックスオイル、しそ油、青背の魚油(天然もの)
■オメガ6
ベニバナ油、コーン油、大豆油
■オメガ9
オリーブオイル、キャノラー油、ひまわり油、ベニバナ油、コーン油

これらオメガ3・6・9・のうち摂取量を減らしたほうがいい油はオメガ6で、普段使用する油は良質なオメガ9です。オメガ3は積極的に食べたい油です。(そのままスプーンで飲めます)

注:オメガ9の良質な油という意味は、オリーブオイルでいえばエクストラバージンオリーブオイルのことで、製造方法がコールドプレス、オーガニック、自社生産のものです。

油の摂取バランス

油の摂り方の前にオメガ3とオメガ6の人体に対する作用を説明いたします。
オメガ3の主な作用は・・・アレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制、血管拡張。
オメガ6の主な作用は・・・アレルギー促進、炎症促進、血栓促進、血液を固める。

ご覧のようにまるっきり正反対の働きをするのです。

ちなみにオメガ9のオリーブオイルは「オイレン酸」が大量に含まれていて、地中海沿岸の人々が大量に摂取しているにもかかわらず、動脈硬化などの心疾患が少ないことで注目されました。

オメガ9の主な作用は・・・善玉コレステロールを下げずに悪玉コレステロルだけを下げる働き。
注:オリーブオイルは150度以上に加熱すると過酸化脂質やトランス脂肪を生成する。

一般的にオメガ6とオメガ3の摂取バランスは1~4対1がベストといわれています。しかし、ほとんどの日本人が10対1又は50対1というとんでもない比率になっているそうです。
このことがさまざまな現代病を引き起こす原因になってると先生は述べられています。

この比率を覚えて体に良い油を摂取しましょう。

聖なる油フラックスオイル

フラックスオイルとは、亜麻科亜麻属の植物である亜麻の種を絞った油で、古代から薬効が知られていて、「太陽のエネルギーをもつ聖なる油」としてエジプト、インド、ヨーロッパ、北アメリカなどで使用されていました。(オメガ3アルファ-リノレン酸がずば抜けて豊富)

フラックスオイル

聖なる油と聞いただけで体に良いとすぐわかりますね。

このフラックスオイルを毎日15グラム(スプーン1~2杯)を食べ物にかけたり、そのまま飲んだりしてもかまわないので、是非、試してみてください。

購入は自然食品店やインターネットで購入できます。購入の際の注意点はコールドプレスで遮光瓶に入ったオーガニックのものを選んでください。

有機亜麻仁油(フラックスオイル・アマニオイル・アマニ油)320ml

特におススメはカナダ北部で栽培されたフラックスオイルで、世界中で生産される中で品質NO1といわれています。(ハーブ性に富み、ビタミン豊富で、オメガ3を多量に含有している)

なおオメガ3を豊富に含んでいるものに魚油(アジ、サバ、イワシ)がありますが毎日食べるとなると、ちょっとねぇ?ってなると思います。
(サプリメントあります。こちらの脂肪酸はエイコサペンタエン酸とドコサヘキサエン酸です)

食の欧米化やグルメ志向などで高カロリー(動物性脂肪、トランス脂肪)の食品を摂りすぎている人、ファーストフードやジャンクフードばかり食べている人は確実にオメガ3の油が不足しています。自分自身の食生活を見直しして体に良い油を摂る機会を増やしましょう。

もっと詳しく知りたい方は、是非、こちらの本をどうぞお読みください。
ご自身とご家族の健康の質が変わります。妊娠中の方、子育て中の方、お子様の教育に熱心な方、アスリートの方もお読みください。必ずポテンシャルが上がります。(国民全員に読んでいただきたい本です)


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